雑学ひろば
検索エンジンのロボットをナビゲーションロボット型検索エンジンがクローラー(スパイダー)と呼ばれるプログラムを使って情報収集していることはご存じだと思います。ただこれだけのホームページがあれば、巡回しやすいものとしにくいものがありますから、検索で上位に挙がるのは当然巡回しやすいものとなります。そこで検索エンジンのプログラムがより効率よくサイト内を巡回できるようにナビゲーションが必要なのです。基本的にクローラーはページ内のリンクを辿りながら巡回を行いますから、とにかくリンク的には行き止まりのないようにサイトを構築しましょう。例としては@サイト内のメニュー、Aページ間のハイパーリンク、Bサイトマップといったもので、どのページに行ってもページの上部には常にトップページへのリンクがあって、下部にはコンテンツがありリンク切れがありません。それはSEO対策というよりユーザビリティーを考えてのことでもそうですが、逆に言えばSEO対策としてナビゲーションをしっかりと行うことがユーザビリティーにつながります。ナビゲーションの注意点として、@行き先のページのキーワードを含んだ記述をする、Aナビゲーションのメニューはテキストで記述すること(画像を使う場合altタグで文字情報を付加する)、B1ページ内のリンクが多すぎないようにする(50以下が目安)、CJavaやFlashによるリンクは避ける、といったことに気をつけましょう。
トウショウボーイ日本の競走馬。1970年代半ばにテンポイント、グリーングラスと共に「TTG時代」を作り、「天馬」(てんま)と称された。主な勝ち鞍は皐月賞、有馬記念、宝塚記念など。1976年度優駿賞年度代表馬および最優秀4歳牡馬に選ばれる。種牡馬としても大きな成功を収め、三冠馬ミスターシービーをはじめ7頭のGI級競走優勝馬を輩出した。父母ともに産駒には悍性のきついものが多かったが、本馬は幼駒の頃から非常に落ち着いた馬で、また肩幅が厚く、しっかりとした馬体は牧場では群を抜いていたらしい。
体操競技D男子は、ゆか、あん馬、つり輪、跳馬、平行棒、鉄棒の6種目、女子は、跳馬、段違い平行棒、平均台、ゆかの4種目があり、技の難易度、美しさ、雄大さ、安定性などを基準に採点が行われ、その得点を競うスポーツである。平行棒は、男子のみで行われる種目で、演技は平行棒にぶら下がったところから始まり、終末技で着地するか、演技者が途中で棄権するまで行われる。この際、片方の棒に両手でぶら下がるか、別々の棒に片手ずつをかけ棒の間にぶら下がるかは自由である。平行棒にぶら下がった時点から演技が開始するのであり、この際自力で飛びつくのは無論のこと、ロイター板や補助者の助けを借りることも許される。演技終了は着地動作を完了した時点となり、着地時に静止できず足を踏み出したり転倒した場合は減点対象となる。
携帯電話の機能通常の通話機能とSMS程度の単機能のみの機種から、携帯情報端末 (PDA) を凌ぐ多機能な機種まで、さまざまな製品が存在する。高機能機種の中には、内蔵するオペレーティングシステムの機能を利用者に開放し、利用者自身でプログラムを追加したり開発したりできるものもあり、スマートフォンと呼ばれる。日本では、高機能(高価)な機種でもインセンティブ(販売報奨金)により安価に流通可能なビジネスモデルのため、高機能機種が広く普及している。カメラ付き携帯電話が登場し、カメラ機能を利用した画像解析機能によりQRコードやJANコードが読み取れるようになった。特にQRコードは大容量の文字データを格納することができるため爆発的に普及した。
プリペイド式携帯電話プリペイド式携帯電話とは、予め料金を前払いしておく方式の携帯電話のサービスである。各国でサービスがあり、短期滞在の外国人や、子どもの使い過ぎを防ぎたい、主に着信待ち受けなどとして利用されている。北米を除く日本国外で主流となっているGSM方式の携帯電話では、SIMカードに前払い済みの金額を登録し、一般に市販されている端末(電話機)に装着する方式である。基本料金は不要で、有効期間があり、登録してから一定の期間を過ぎると残額があっても緊急以外の発信・着信ができなくなる。端末の取替えや電話番号の変更も、SIMカードの差し替えのみで可能である。
どぜう鍋どぜう鍋(どじょうなべ)は、ドジョウを煮た鍋料理で、東京下町の名物である。生きたドジョウを酒に入れてすぐ蓋をする。最初は大変に暴れるが、やがておとなしくなったところで小さな薄い鉄鍋に並べる。甘辛い割下を注ぎ、炭火で煮込み、ネギを大量に乗せ、山椒や七味唐辛子をかけて食べる。「丸鍋」(あるいは単に「まる」)と呼ばれるどじょうを丸ごと煮込む本来の食べ方だが、小骨や頭が気になる人のために背開きにして骨と頭を取り除いた「抜き」あるいは「裂き」という料理法もある。これをゴボウと共に卵とじにしたものが「柳川鍋」として人気が高い。
まる鍋まる鍋とは、スッポンを使った鍋料理のことで、主に関西地方の料理。材料はスッポンと野菜だけであり家庭でも作れるが、専門店では出汁が染みついた年代物の土鍋を使い、コークスを使った強い火力で炊き上げるため、独特の風味を出すことができるという。鍋の具を食べ終わると、残りの汁で雑炊を作ることが一般的であるらしい。まる鍋に使用される鍋は、何度もコークスの炎にかけ、充分に鍛え、またある程度スッポンの出汁をしみこませてから調理に使用される。そのため、長期間使い込まれた土鍋は専門店にとって貴重な財産とされ、水と白飯と調味料を入れて煮るだけで上質の雑炊ができるほど出汁が染み付いている。
笑点笑点で流れているあのテーマの歌詞は『ゲラゲラ笑って見るテレビ、ドキドキしながら見るテレビ、メソメソ涙で見るテレビ、いろんなテレビがあるけれど、同じ見るなら笑わにゃ、ソンソン、笑う点ならそのものズバリ、それはご存じそれはご存じ、笑点だよ、ゴロゴロしながら見るテレビ、ハラハラしながら見るテレビ、イライラ怒って見るテレビ、いろんなテレビがあるけれど、同じ見るなら笑わにゃ、ソンソン、笑うポイントそのものズバリ、それは天下のそれは天下の、笑点だよ』
アルツハイマー病症状は、徐々に進行する認知障害(記憶障害、見当識障害、学習の障害、注意の障害、空間認知機能、問題解決能力の障害など)であり、生活に支障が出てくる。重症度が増し、高度になると摂食や着替え、意思疎通などもできなくなり最終的には寝たきりになると言う。階段状に進行する(すなわち、ある時点を境にはっきりと症状が悪化する)脳血管性認知症と異なり、徐々に進行する点が特徴的。症状経過の途中で、被害妄想や幻覚(とくに幻視)が出現する場合もある。暴言・暴力・徘徊・不潔行為などの問題行動(いわゆる周辺症状)が見られることもあり、介護上大きな困難を伴うため、医療機関受診の最大の契機となるらしい。
上手投げ上手投げ(うわてなげ)とは、相撲の決まり手のひとつであり、上手から相手の褌を引き、その上手から相手を投げる技である。四つ相撲の王道を行く技といわれることがままあり、四つに組む相撲での強豪力士の多くは、上手投げを得意としている。特に、昭和の大横綱と言われた千代の富士の上手投げは、相手の頭を押さえながら投げる独特のものであり、「ウルフスペシャル」の名で他の力士達に恐れられ、千代の富士の名をいっそう高めた。一般に、上手投げと下手投げで投げの打ち合いをした場合、上手投げの方が有利といわれている。
前頭前頭(まえがしら)とは、大相撲の力士の格付けの一つで、幕内力士のうち、横綱と三役(大関・関脇・小結)を除いた力士を前頭という。役についていない幕内力士という意味で、平幕(ひらまく)と呼ばれることもあると言う。前頭は上から前頭筆頭(一枚目とは呼ばない)、前頭二枚目、前頭三枚目……と呼ばれ、それぞれ東西一人ずついる。幕内力士全体の定員は決まっており(2004年1月場所から42人)、横綱と三役力士の人数によって、場所ごとに前頭の人数は変わると言う。
ミハルオーミハルオーは日本の競走馬で、父月友と母第参フラッシングラスの間に生まれた栗毛の牡のサラブレッドであった。第15回優駿競走(現東京優駿・日本ダービー)に優勝したほか天皇賞(春)にも優勝したと言う。デビュー7連勝の後農林省賞典(現皐月賞)でヒデヒカリの3着に敗れたが、優駿競走ではゲートで暴れて大外発走になったにもかかわらず2馬身差で快勝した。その後しばらくは精彩を欠いていたが天皇賞(春)で復活を遂げると4連勝をあげ引退した。種牡馬入り後は中山大障害(春)優勝馬キタノイヅミ等の産駒を輩出していると言う。
オンスロートオンスロートは日本の競走馬で、地方競馬と中央競馬で大レースを優勝した1960年代の名馬である。父のカネリユーは重賞勝利は無かったがレコードタイムを2つ持つ快速馬だった。後にカネケヤキを輩出したと言う。母ヤハギは1勝馬で、その半妹バイホウは東京障害特別優勝馬である。同じく半妹リユウゲツは京都大障害の優勝馬という障害血統であった。オンスロートは大井競馬場の抽籤馬であったと言う。
ダルヤーイェ・ヌールダルヤーイェ・ヌール(ペルシア語: 光の海)は世界最大のダイヤモンドの1つで182カラット(36.4g)である。色は淡いピンクで、ダイヤモンドではもっとも稀らしい。現在はイランの宝冠の一部をなしているようで、人間の知るもっとも古いダイヤモンドの1つとも考えられている。ダルヤーイェ・ヌールはクーヘ・ヌール同様、ハイダラーバード藩王国のゴルコンダ鉱山から採掘され、ムガル朝皇帝の所有するところとなった。1739年、イラン・アフシャール朝のナーディル・シャーがインドに侵攻して、デリーで略奪をおこなった。このときのムガル朝宝庫からの略奪品にこのダルヤーイェ・ヌールをはじめクーヘ・ヌールや孔雀の玉座があったらしい。これらの宝物はすべてナーディル・シャーによってイランへ運ばれ、ダルヤーイェ・ヌールはそれ以降現在に至るまでイランにあると言われている。
サファイアサファイアはコランダムのうち宝石としての価値があり、かつ色が赤でないものをいう。不純物の違いで濃赤色を呈するものはルビー(不純物:クロム)と言われている。「青玉(蒼玉)」という和名があるように、一般に濃紺あるいは青紫色をしたもの(不純物:鉄、チタン)と考えられているが、濃赤色以外のあらゆる色、例えば黄色や茶色、薄紅色などのものもサファイアであるのだ。ミッドナイトブルーサファイアと称されて流通しているサファイアがあるが、これは、インクブルーサファイアの色合いを呼び変えたものであるといわれている。
CRハイパー海物語INカリブCRハイパー海物語INカリブ は、2007年10月発売され、『CRスーパー海物語』シリーズにおける「マリンモード」が「アドベンチャーモード」に、「ハワイモード」・「沖縄モード」がストーリー系演出の「パイレーツモード」にそれぞれ変更されたほか、チャンス告知用に「ハイパーコンパス」「ハイパーシップ」と呼ばれる2種の役物が搭載された。なおメーカーの三洋物産では本機種を「海物語シリーズとして5代目」と位置づけているらしい。
古本と古書古本とは比較的新しいものをいいます。まだ新刊専門の本屋に置いてあるような本でも、一度誰かに買われ古本屋に売られたものであれば、それは古本です。一方、古書は、新刊専門店では絶対手に入りません。だいたい、戦前の本はすべて古書のうちといえます。江戸時代の古地図、明治の雑誌、大正の小説、昭和初期の論文集、これらが古書です。また絶版の本、たとえばサンリオ文庫や旺文社文庫など、版元が出版を停止したものは古書になります。一部の家系図や昔の映画のパンフレットなども、古書の範疇に入ります。古本のほうが古書よりもずっと安いんです。
民法民事実体法の基本である民法の基本原理は「私的自治の尊重」になります。取引する当事者間の関係を律するのは、第一に両当事者間の合意によるという理念です。民法の条文通りに法が適用されるとは限らず、当事者がこの条文とは異なる合意による契約をした場合には、それが優先される場合があります。このような規定を「任意規定」といいます。しかし、同じ民事であっても、家族関係や夫婦関係のようにある程度は一定のルールを決めておく必要がある場合があります。このような分野について、当事者間の合意による契約よりも民法の規定は法律の規定が優先する「強行規定」が適用されます。
意思表示意思表示は文字のごとく、意思とその表示から成立します。@内心に一定の法律的効果を欲する意思を決める。Aこの意思を外部に発表しようとする意思をもつ。Bその意思を外部から認識できるだけの価値ある行為をする。この3要素からなると説かれるのが普通です。意思表示は法律行為の主たる要素であり、法律行為の成立要件である当事者、もっとも主要な地位を目的及び意思表示の3つの中で意思表示は占めるものです。
婚姻準正男女の婚姻関係にない間に生まれた子は非嫡出子となります。これに一定の要件が加わることによって嫡出子となる場合があります。このことを準正といいます。準正には、婚姻準正と認知準正とがあります。準正の効果は、準正の効果が生ずべき時に死亡した子にも、効果は生じます。婚姻準正とは、非嫡出子が父の認知を受けた後に、父と母が婚姻した場合に、非嫡出子が嫡出子となることです。婚姻準正の場合、婚姻の時から準正の効果は生じます。
更新日 2010年03月20日